京都市「地域の空き家相談員」の募集

京都市「地域の空き家相談員」募集
京都市「地域の空き家相談員」募集

腰痛がこの土、日にピークに達し苦しんでいました。

月曜日に土地家屋調査士の友人が整骨院を紹介してくれた上、送迎までもお世話になり、おかげで回復に向かっています。

事務所を移転して丸2か月。

特に定休日も決めず、仕事をダラダラとしていた弊害のようです。

やはり休息も必要だと…

 

この事務所を構える中京区は、京都府宅建協会第二支部の管轄です。

其の支部より今日標題のお知らせメールが届きました。

 

「地域の空き家相談員」を募集します(京都市都市計画局まち再生・創造推進室より)

 

以前記事にもしましたが全国的な『空き家問題』はこの京都でも例外ではありません。

 

家は人が住まわなければ朽ちていきます。窓を開け風を通す、これだけで家の手入れとなります。

所有者と利用者の皆様の橋渡しをする。

『宅地建物取引業者』冥利に尽きる仕事だと感じ、ぜひ相談員に登録したいのですが、要件も厳しく申請後に研修・レポートの提出などがあるようです。

 

残念ながら私はまだ実務経験で要件に合致しないので応募もできません。

『地域の不動産業者』に気軽に相談ができ、空き家が活用されることを望んでいます。