御所南『二条通柳馬場』の景色

【京都ハリストス正教会】 京都府庁旧庁舎と同じ松室重光氏の設計監理。

御所南のど真ん中。
その姿は神々しくもあり

物件から徒歩約1分
隣は公園
今でも町家・町屋が多く残っています。

二条柳馬場『専用通路の元町家』
詳細は

売買一覧より御覧下さい。

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好きなのは、京都らしさ。

立ち寄ったコンビニで目に留まった京都本。
素直な色調の写真が気に入り購入しました。

その中で「町家」のコンテンツは4Pのみ。
紹介の店舗は数件。

勿論、その他のコンテンツで町家利用の店舗紹介は在ります。

先日の【町家の日WEEK】
多くの入場者があった企画もあるようですが、まだまだこれからのところも。

解体され続ける町家を継承し、「京都らしさ」を守るには、更なる取り組みが必要です。

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薪ストーブに【薪楽(マキラック)】

ありそうでなかったサイズ感と発想の

「薪棚」兼「運搬具」です

ロケットストーブや薪ストーブを愛用する、一人の薪愛好家が開発しました。
薪屋が運んでくれるのは、せいぜい玄関先や屋外の薪棚までです。
以降は、むき出しの薪を手で運んでらっしゃる方がほとんどではないでしょうか。

 

家庭や、キャンプ場、ホテル、薪を使用する全ての施設で、同じことが言えるはずです。

詳しくは
Makirack   HP   :  https://www.makirack.com/

錦秋の『相国寺』

京都市上京区

同志社大学近くにある 『相国寺』

大本山の寺院で、京都第二位に列せられる禅寺。

錦秋の季節でも凛とした佇まい。

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旧川﨑家住宅の今

グッチがバンブーをテーマにエキシビション開催、会場は有形文化財の旧川崎家住宅。
行列のできる町屋。期間は8月15日まで。


祇園祭 後祭 宵山で新たな発見。

「旧 川﨑家住宅」
2年と少し前、所有者が解体するとして京都市と紛争になった「京都市指定有形文化財」の町家。

多くの人たちが列をなしていたのは『GUCCI』の特設会場。8月15日まで開催とか。

解体撤去が後を絶たない町家を継承するためにも、この様なアイディア・企画を望むところ。

京ぎをん浜作本店
町家が多く残る「新町通」

店舗利用であれ、残すことが第一。
”居住用とする”などと言う頭の固いことを言う人達。
また一軒と、姿を消しているのに・・

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旧平井産業 町屋のその後

元 新町1888
旧平井産業 歴史的意匠建造物
新町通三条上るに在る、特徴的な町家。
以前は、京都ホテルオークラの別邸としてCafe等が営まれていたのですが。
3年程前に売りに出ていましたが、新たな所有者に売却され改装工事が行われていました。
少し前に前を通ると漆喰の白壁の建物に生まれ変わっていました。
以前の個性的な意匠のファサードに比べると・・・
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祇園祭 2021年 山鉾建て

祇園祭
2021年
山鉾の巡行・曳き初めの中止は、随分前にアナウンスが有り。

昨年に続き2年連続の祭事の縮小・・・

ただし、18日のアナウンスで、
『伝統の継承・県送品の維持のため』山鉾建てを一部で行う予定とのこと。

今後の情報に興味津々。

現在予定は17~18箇所。

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路地の魅力『トンネル路地』

京都の魅力の一つ。
小路、そして路地。
その中でも通路の上に建物がある『トンネル路地』。
少し背をかがめその先の目指すところへ。
ワクワクする期待を持って。
そのトンネル路地を撤去する。
大坂の不動産業者の訴訟で、京都地裁はその申し立てを認めたと。
権利関係だけを判断するとそう判決されるのでしょうが。
”法律が出来る前からこの状況だった”
『既存不適格』の町家達を現行法で裁き、違法とする・・・
この様な判断がされると、京都の町家はことごとく『違法』とされる事に。
先人から受け継いだ京都の財産をどのようにして保全・継承して行けばよいのでしょうか・・・
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花街 宮川町

宮川筋
宮川町

最近特に訪れる機会が増えました。
このご時世でも、新しくなったお茶屋さん。

玄関に飾られた幾つもの祇園祭鉾町の粽が、その思いを伝えていました。

華美では無い、店先の錦秋と共に。

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錦秋の京都『大徳寺 高桐院』

大徳寺 塔頭 『高桐院』 
京都市北区紫野 北大路大宮
多くの塔頭がある大徳寺
織田信長の葬儀が豊臣秀吉により行われた事でも有名。
その中でも高桐院は参道の美しさで知られています。
細川家の墓所・明智光秀の息女である正室の細川ガラシャ夫人,etc.
欠けた灯籠や加藤清正が送ったと言われる袈裟形の手水鉢。
黒壁が特徴の茶室『松向軒』。
そして、色とりどりの紅葉が見頃のお庭を拝見。
修繕の為 長らく拝観が出来ず、2019年11月10日より公開。

2019年12月5日の様子。

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