小路 路地の保全と安全性

NHK京都放送局で組まれた、この2日間の特集。

京都の町並み、風景を形づくる重要な『トンネル路地』を含め課題が山積。

行政・業者・地域で取り組むべき、私たちの京都の景観と生活。

真剣に考えるには、少し遅い。

東山区 六波羅の取り組みを今一度。

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御所東 魅力的な店舗が建ち並ぶ寺町通

京都御苑(京都御所)の東に位置する南北の路
【寺町通】


多くのお店などが軒を連ねるこの準幹線道路。その地域毎に店舗の様子も変わります。
寺社仏閣
繫華街のビル
鴨川を臨む飲食店,etc.

そして「御所東」と呼ばれる、丸太町通~御池通
美術品・骨董品・茶器等々
京都らしい店舗が多くありそうで。
勿論、公共交通機関のアクセスも良好です。

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3月8日は町家の日

HPより

3月は英語でマーチ(March)。
3月8日はマーチヤで「町家の日」として、全国的に制定されました。

町家の中に蓄積されてきた暮らしと建物の知恵や工夫を再認識し、町家の伝統的価値とその素晴らしさを多くの人に広め、町家の保全と再生を図ることを目的に、2017年からはじまった取り組みです。

京町家を借りたい人、貸したい人、買いたい人、売りたい人のための市民ネットワーク組織”京町家情報センター”主催で開始した「町家の日」も賛同いただく地域が増え、2023年は5つの町で催しが開催されました。

今、町家が年々姿を消しています。町家の日を通して、町家の魅力、世界に誇る日本の文化を私たちが見つめ直し、日本に残したい風景と心を未来につなぐきっかけになればと願っています。

 

町家の日普及実行委員会

寺町通丸太町【下御霊神社】 御所東

『下御霊神社』 京都市中京区 寺町通丸太町下る

しもごりょうじんじゃは平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の方々の怨霊をお慰めして御霊ごりょうとして、その当時からお祀りしてまいりました

疫病災厄を退散し、朝廷と都をお守りする神社として崇敬されてきました

【下御霊神社 HP】より

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旧花街【島原】

『島原』 ”花街”の一つ 京都市下京区(京都水族館・梅小路公園北側)
「島原」の名称は、移転騒動が島原の乱時の乱れた様子に似ていたためについたという説や、周りが田原であったため、島にたとえて呼ばれたという説など、諸説がある。
立地条件が悪かったこと、また格式の高さが原因となって祇園町、祇園新地、上七軒、二条などの遊里に人が流れ、次第に衰えていった。
今や「輪違屋」の他「角屋」、「大門」しか残っていません。石畳風街路の特殊コンクリート舗装も数年前に施工され、辺りには新旧の住居が立ち並び、保存する街並みとしては時機を失した感は否めません。
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旧【五条楽園】

旧【五条楽園】
京都駅に降り立って

京都に来られたら、真っ先にご覧頂きたい所。

幸いにも、先の大戦で大きな戦火から免れた京都。
面々と古くからの佇まいが残る所が、狭い範囲に在ります。

往時の歴史を思い浮かべながら、歩いていただくのも京都の楽しみ方の一つだと。

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渉成園【枳殻邸】 京都駅に降り立って

京都に来られたら、真っ先にご覧頂きたい所。

渉成園【枳殻邸】HPより

東本願寺の
飛地境内地とびちけいだいちの庭園。
1641(寛永18)年に三代将軍・徳川家光から当地(約1万坪)が寄進され、石川丈山の趣向を入れた作庭がなされました。
庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三景」と称されています。1936(昭和11)年には、文人趣味にあふれる仏寺庭園として、国の名勝に指定されています。

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KYOTOGRAPHIE 2023 - 京都市写真展

京都を舞台に開催される国際的な写真祭です。

2023年、第11回のテーマは「BORDER」 さらに大規模になったKYOTOGRAPHIE 
京都国際写真祭 5月14日まで開催中。

4月9日~5月8日まで開催・4/24 NHK日曜美術館で紹介・
京都市内10会場で開催。

詳しくはこちらから

KYOTOGRAPHIE 2023 - 京都市写真展 HP 


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GW 【神泉苑祭】

平安京造営から1200年の歴史をもつ神泉苑で、五月二日から四日まで神泉苑祭が行われます。

善女龍王様をお祀りする祭典であり、江戸時代以前から行われている行事です。

貞観5年(863)、疫病が流行した際には、神泉苑にて御霊会が行われ、疫病退散、天下泰平を祈りました

故事にならい、令和5年の祭典においても熱祷が捧げられます。

神泉苑 HP より
http://www.shinsenen.org/saiten.html

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京都府庁 春の訪れ

この27日月曜日に文化庁が京都に。

 

文化庁長官の懐かしい名前の響き。

麗らか春の日差し。

多くの課題があるにせよ、有事の際、機能する国造りが永遠のテーマ。
それが皆の願い。

 

京都の存在感(プレゼンス)

名実共に、世界に誇る文化都市でありますように。

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